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<p>こころの染め織り工房</p>
<p>〒670-0034</p>
<p>姫路市船丘町296番地</p>
<p>TEL:079-294-5555 FAX:079-294-5535</p>
<p></p>

「傷ついた」と思ったら

ani0009

・どんなことで傷いていますか??
・いつも 同じことで傷ついていませんか??
・傷つけられたと思った相手は どんな人ですか??
・傷つけられたと思えた場所 時期などを思ってみましょう。

傷つくことには 原因があります。

傷ついた側に 過去に同じような思いからの傷を負った
記憶があるからです。

もし 傷を持っていないなら 「それ」には 反応を
起こしません。

誰もが皆 同じ感情を持って その場にいるとは限りません。
人が同じ場に立っていた時、どこを見ているかも 
様々ですし、自由です。

人が違うと、同じ場も 場面は変わって見えています。

人それぞれが生きてきた背景や環境で価値観も
違います。
人のこころを察することは難しいことです。

思い違いや腹の探りあいが巻き起こすことが、
腹立ち 不愉快となります。

なにか腹が立つ場面は、自分自身に問うことから始めて
みるように、こころを落ち着けていきましょう。

あなたらしくあるために、、、、、
あなたが あなたにとって一番優しくあるように、、、
あなたが一番の味方であるように、、、、、
こころを休めて行きます。
誰はばかることなくやっていいことです。

まずは 感情を抱きしめて行きます。

「どうしたの??」
「そんなにあなたを怒らせているのは何かな???」
「無理しなくていいよ、ゆっくり気づいていけば良いよ。」
「分かれば 教えてね」

イメージの中で あなたは、ちょっと沈んだあなたと
向かい合う。
自分自身との対話がゆっくり進みます。

あなたは、、、こころの中のあなたにとって、、、、
無二の親友、、、とも、、、、
または 姉や兄 でも、、、あり、、、、
とても頼れる、、、、存在、、、

ゆっくり話せたら、、、、どうなるでしょう。

本当は 怒っているのは、、、
過去のあの場面の自分自身、、、、
それをもっと感じたら、、、、
もっともっとさかのぼっていく、、、、
過去へ過去へ さらに過去へ過去へ、、、、
記憶の限り見つけたら、、、

同じ思いがあった時代に辿りつく、、、、

「おいて行かないでぇ」
「私をもっと見てぇ」
「私は 生まれてきて良かったの??」
「私が邪魔なの??」
「私って 悪い子だね」
と 誰かに言っていませんか???

その時に 見える人、、、、
そこが原点とも言える、部分。

あなたが負った傷は、容易くなかった 、そのときは無力だった。
でも あなたは成長してここにいいる。

あなたらしく
笑顔も湛えて、、、
こんなに素敵になっている。

そんなあなたなら、、、、
もう 大丈夫。

それでも そこまで行くには 
なかなか、、、難しいですね。

人は 誰でも傷があるものです。

人と分離していくことが大切です。
人の感情に負い目を感じることも 無意味です。
人の人生は 持てません。

あなたらしくあることを 優先してください。

一番の人は あなたです。

大切にして、愛されて、
その価値のある人です。

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