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Address

<p>こころの染め織り工房</p>
<p>〒670-0034</p>
<p>姫路市船丘町296番地</p>
<p>TEL:079-294-5555 FAX:079-294-5535</p>
<p></p>

人の重り(おもり)

足におもりがあると、重くて歩けなくなってしまいます。
腰におもりがあると、重さで立ち上がれなくなってしまいます。
頭におもりがあると、重さが体全体に圧し掛かって、
苦しくて仕方がないでしょう。

指先少しでも、おもりは辛いものです。

ハイヒールで踏まれた足の指の痛いのは、
ご存じのとおりですね。

痛くて痛くて笑えてくるくらい、強烈な痛み。

これは、わかりやすい痛みの例です。

このように、、、

体からの メッセージはすぐに感知できます。

体だけ、、、で終わると、、、、
痛む元に意識が行かなくなってしまいます。

お元気ですか???
今!!!

気が重いこと
歩みが重いこと

気にしてみてくださいね。

「何が?」
気を重くしているのか?
歩みを重くしているのか?

そのままでは いけませんよ。

「気がつくこと」
から始めましょう。

「あ!違う!  この感じは、何か違う!」

そして 丁寧に感じてくださいね。

夢が怖くない?
何か やけに気になることがある?
辛いことがあったのに 知らん顔をしている?
泣きたい気持ちを 飲み込んでしまった??
怒りたい時に 我慢していた?

そこから 起きたエネルギーは、意識しなければ、
あなたにくっついたまま 体から離れません。

くっついた思いがこころの中にしっかり残っています。

思いは時間と共に意識から遠ざかって、
いつか、忘れたように振る舞えても、
置き去りにされた思いの辛さは こころにおもりのように
ぶら下がって、行く手を阻んできます。

あなたが知ってることだから
一番の優しさで包んであげてくださいね。

辛かった
悔しかった
泣きたいよぉ~

そんな気持ちが 十分満たされなければ、
とても おもりは取れません。

色々なことがあって、
複雑に 悲しみや悔しさや 憤りが交差して、
こころがかき乱されても、

やさしい自分自身にゆっくり会って、
「わたしがいるよ」
「気持ちは わたしがぜーんぶ見ていたよ」
「これからは わたしがいつも一緒だよ」
・・・って 正直に感じていくことを惜しまない、恐れない。

わたしとわたしで
認め合あうことが 今大切
弱さじゃない
臆病じゃない
どうでも良くなんかない
 

  
  憤りを包めたり
       ・・・そうなんだ!わたしは、こうなんだ!
  悲しみにゆっくり浸ったり
       ・・・ それでいいんだ!!
  この気持ちは まぎれもなくわたし!
       ・・・だれにも これは譲れない!

   そうなんだなぁ~
        あー、大切な気持ちだ!!

大きな深い安心な呼吸ができるまで、
深呼吸
大丈夫なこころが感じられたら 
こころの中のわたし同士が 一体化。
丈夫なこころ
安心なこころ

また 歩めるかな???

こころ、いい感じかな???

そして また、意味のある事柄に変わっていく。
一歩一歩が 素敵な花の道に変わる
足取り豊かに。。。あなたの道そのもの。。。

コットンコットン。。。。。。

そんな時もあるから、忘れないでね。
一人じゃないんだよ。
味方はたくさんいるけれど、一番に受け止めてあげられるのは、

わたしとわたし。

大きく腕を開いて
「飛び込んでおいで。」
あなたが言ってあげる言葉。

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緩やかに浮かぶ雲が軽いのは、
お天気が良い証拠。

こころのお天気も 緩やかに晴れ渡る、
透き通るような青色が欲しい。

あなたらしい雲、
あなたらしい自然な青色

今日は ここまで。
笑顔ありますか???

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